化学調味料で皮膚かゆみ反応が起きました

 

Carna Aromatics – オーストラリア流アロマセラピー

〜 環境も本気で考える、クリニカル・アロマセラピー、ナチュラル・セラピー

 
こんにちは。

もうタイトルそのままです。
中学生の頃は頻繁に蕁麻疹があり、もう記憶も薄いのですがそれは遺伝的な喘息が喘息として出るか、蕁麻疹として出るかのどちらかと診断されたようで、専門の先生の指導で一ヶ月で改善しました。その次は20代前半で、おそらく中身は合成だらけの「カモミールエキス入り自然派化粧品」を使用して顔中に発疹が。以来、スキンケアに敏感になり、数年前に良かれと思って使用したバヌアツ産のタマヌオイルに顔が反応した以外は、皮膚科系の悩みは特にありませんでした。そうだ、タマヌオイルの事件は以前のサイトにブログで書いたのですが、移転の際に消えてしまったので、明日にでもアップしますね。

そして先日、久々に反応が出てしまいました。

今度はスキンケアではありません。食品です。
私はMSGなどの化学調味料を避けています。でも仕方なく食べてしまったり、入っているか気付かずに摂取してしまうことはあります。多くの場合は問題ありませんが、特にシドニーのセントラル駅近くのアジア系レストランの麺類は、ランチに食べると激しい喉の渇きと夜中まで覚醒して不眠になることがあったので、行くのをやめました。

不眠の出来事からかれこれ10年近く。気をつけていたつもりでしたが、先日久々の反応。しかも不眠にかゆみのオマケ付き!そんなオマケはいりませんから、早く改善してくれと祈るばかりでした。

食べたのはアジア料理ではなく、ウェスタン系の肉料理。濃いめの味でしたが、ポテトなどはMSGが入っているだろうなという味覚がありました。ところがどっこい、おそらくどの料理にもかなりの量が入っていたと、自分の皮膚が教えてくれました。

焼き加減も完璧だったのに調味料が残念

なかなか眠れず寝返りを繰り返し、やっとうとうとしたと思ったらかゆみで突然目が覚めました。

しかも、手の平だけが強烈にかゆいのです。寝ぼけて掻きむしり、さらに反応するという悪循環。時間は午前2時。なぜか疲労も感じたので、起き上がるのが面倒でとりあえずハンドクリームを塗って対処しましたが、やっぱりかゆい。。。

時間的にディナーが消化されて、腸から栄養成分などが吸収されて全身に行き渡る頃か?などと寝ぼけた頭で解剖生理学を復習しながら、同時に手の平の次は足の裏に来るか?と予想していたら正に的中!時間は午前4時10分。足の裏に続き、腿の内側とか股の辺りなど皮膚が薄くて敏感なところを中心にかゆみ反応がやってきました。

そこから2時間ほどうなされて、やっと落ち着いて眠れると思ったら朝。寝不足と疲労でいっぱいでした。

一緒に食事をした仲間の一人も、私より軽い症状でしたがかゆみがあったそうです。もう一人は軽い腹痛。残りの2人は無症状。私だけかと思いきや、ここまでならやはり使用量が多かった確率が高いでしょう。

ちなみに化学調味料や合成香料に対する反応は、アレルギーではなく過敏症と言われます。だから血液検査をしても分からないそう。化学物質過敏症を理解している専門ドクターを受診するといいでしょう。

やはり日頃から食べ慣れていないとこうなってしまうのでしょうか。外食を100%楽しめない体質ですが、そこは逆に体が教えてくれていると思って、不便と思わずにできるだけおうちご飯にしようと再認識しました。

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

 

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プロフィール
YUKIKO – クリニカル・アロマセラピスト。日本、ニュージーランド、オーストラリアで長年メディア業界で仕事をするが、長時間労働の中、自分の健康が一番大切と気づきナチュラル・セラピーを勉強する。科学的に証明された精油の作用をベースとして、個人の症状に合わせた治療目的のブレンド、芳香目的のブレンドなど、エッセンシャル・オイルのハーモニーを創り出すことが得意。Australasian College of Natural Therapiesでアロマセラピー・クリニック優秀賞を受賞して卒業。好きなことは、自然、動物、読書、ヘルシー・クッキング、ガーデニング、旅、ブラジリアン柔術(青帯)。Australian Traditional Medicine Society会員。

 

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